やってみなはれ

としやんのワイン四方山話

 

 

☆としやん(ゲスト)の寄稿文です。☆

師走です。今年はドラマチックな一年でした。中身は省略。

学生のときにシナリオスクールに通ってました。「シナリオ・ドラマとは起承転結である」というのだけ覚えています。四つのキイワードを与えられてシナリオ制作します。(山手線・公衆電話・ニシンそば・年末調整というふうに) キイワードの順番を変えるだけで無数のドラマが生まれます。創作・クリエイト、今では霞んでしまった言葉ですが、めまいがしそうな響きです。

大袈裟に言えば、生きていくということは何かを残していくこと、そして失っていくことではないでしょうか。何もしないとだるまさんになります。

さて、「マッサン」見てます。20数年前にニッカの余市蒸留所に行きました(自慢?)かの地を見つけウヰスキーを作った竹鶴政孝氏は偉大です。ひげが素敵です。以降としやんは、ウヰスキーはニッカと決めました。ドラマのマッサンは面白いのですが、興味深いのはマッサンでもエリーでもなくて、サントリーの創業者・鳥井信治郎氏モデルの鴨居商店社長(堤 真一)ではないでしょうか。あまりにも有名なサントリーの〈やってみなはれ〉狭いサラリーマン生活しか知らない、としやんにとっては〈ありえへん〉言葉です。説明省略ですが企業・会社には自由な空気など流れてはいないのです。

今年自由業に転身?した、としやんは思いました 「籠の鳥 自由になれば 過去の鳥」 愚痴と角ある言葉はさておき今回は実名、楽しくウヰスキーに酔いたい方は北新地「十年・とうねん」お勧めのお店です。マスターも時を重ねて熟成してます(ごめんなさい)

さてさて、ワインです。ヌーボー解禁日としやんは京都のデパ地下にて ワインマネキンしてました。ひとりで12本買ってくれたおばちゃん(おばさま)ありがとう、きっといいことありますよ(^^♪  いらしゃいませ~いらしゃいませ~お祭り大好き(^_-)-☆

メリクリイブには○満橋でワイン売ります。冬にはホットワインも良いですね。振り返り今年は酒量を抑えたのでワイン80本日本酒60本その他20本ぐらいかな? 新しい年がきます。

そろそろ酩酊より目覚め来年は新しいことにチャレンジします。しようかな優柔不断なとしやんの背中、誰か押して~

あんさん やってみなはれ