しあわせの島(ゲストとしやんの寄稿文)

としやんのワイン四方山話☆としやん(ゲスト)の寄稿文です。☆

私、失業中です。 そうしているとお節介な友人が、どうやって食べてるの?と聞くので「箸で」と答えた、、、。正確に言うと端の方でようやくだけど(笑) お金が無くて仕事をしていなくても私は生きていくことができます(えっへん)方法? 知りたい方はご連絡ください。懇切丁寧に教えます(要・授業料)さて「しあわせの島」は小学校の教科書で読んだ、好きなストーリーです。

文中の老人は言います。「みんな、もうどこにも行く必要はない。ここがしあわせの島だ」と。これを原始共産制と揶揄する人もいるでしょう。いや、素直に仕事は尊く労働は人生の華だと作者は伝えているのでしょうか?

働かざるもの食うべからず と天から声がします。もうひとつ「しあわせの総量」というのを、ずっと考えています。〇〇さんは高身長・高学歴・高収入で、こういうひとは生まれてから死ぬまでしあわせのシャワー浴びているのではないか?なんの苦労も知らないのでは?一方で松本清張氏の砂の器「しあわせなんてどこにもない、だからみんなそれをもとめている」と。 世の中は不公平です。だから面白い。でも私は無銭飲食することもなく、短期で気ままに旅行に行くことも可能です。ストレスが無く、束縛もない。 もちろん金もな~い、、、。時間だけはあるある。しあわせって何? 自問自答します。さてさて暇だとロクなことを考えないので、今月からのノルマを決めました。

① 古典文学を読む。 別に源氏物語とかいうことではなくて。
② 水泳を再開する。 もちろん市民プール。 シャンプー持っていこ(^O^)
③ ワインバーに行く(将来のために真剣に飲む)立ち飲みワインバー、ええな~
④ 断捨離   本多すぎ、タンスの肥やし、服もいっぱい、、、。
⑤ 秘湯めぐりに出かける。 命の洗濯。        失われた時を求めて

今回のお店はJR天王寺駅北口より一本・道を渡ると、時が逆回りします。薄暗い路地を抜けると、忽然とあらわれる隠れ家イタリアン「別人倶楽部」です。大阪の地野菜、自家製生パスタにこだわりシーフードは旬のものを厳選しています。バールームあり、ウエディングパーティーも可能です(次はここにしよ)店名の通り、お客さまにはいつもとは違う別人になって料理とサービスを楽しんでもらいたいというコンセプトを基本にしています。経営者が変わった?のかコース料理もリーズナブルになり、ワインの持込み料は一本1000円と嬉しい設定です。 気軽に別世界に浸りましょう。

大好きな秋が訪れました。 小さい秋を見つける旅にでます。一度きりの人生を謳歌しましょう。       Are you happy?

※ しあわせの島
北川 千代氏著
1968 小学新国語4年下
なまけものの島民に老人が働くようにと諭すが誰も耳を貸そうとしない。
そこで老人は、この世の楽園・しあわせの島の話を聞かせる。
ただそこに行くには船を用意し、コメを作り、服も織らなければいけない。
10年が経過して、支度が整ったと老人を訪ねるとすでに亡くなっており
枕元の手紙に「もうどこにも行くことはない、ここがしあわせの島」だと。

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