日別アーカイブ: 2017年8月11日

悩ましいトマト

理由は言えませんが、ちょっと感じるところがあり写真を撮りました。

話変わって、ドローンが空を飛び、3歳児でも「AI」だの「PS細胞」だの口にするような今の時代で、私が(勝手に)不満に思ってるのは・・・傘です!

ポツポツと降ってるから傘を持って出かける用意をしてたら、カーッと晴れてきて顔にも二の腕にも直射日光が容赦なく降り注ぐ。それでは、と日傘を持って出ようとしたら、一転にわかにかき曇り大粒の雨が・・・。かくなる上は、と晴雨兼用の傘を持って出たら、ソファベッド(まだ売ってる?)がベッドとしてもソファとしても中途半端で今ひとつなのと同様、この手の傘の使い勝手はあまり良くない。

そもそも、傘って昔からあまり変わってないことないですか?そりゃあ大昔の番傘とか蛇の目傘とかと比べると、ジャンプ傘(すごいネーミング)とか、ビニール傘とか、外側が濡れない傘とか多少の変化はあるものの、「差すことで濡れることを防ぐ」発想、「開いて片手で持つ」スタイルは不変です。

子供の頃は傘を差すと「何となく守られてる感」を感じ、「自分だけの空間」が出来たような楽しさを感じてたものですが(仲良しの女の子と傘をピッタリくっつけて通学してると、そこはもう二人だけの世界。ものすごい幸福感を覚えたものです。今にして思えば疑似恋愛?)「怖いモノはありませーん!」「地球上の全ての空間は自分のモノでーす!」と言うような頼もしい年齢になると、雨が降れば片手が使えず、雨がやめば(日傘の場合は室内では)嵩張る厄介モノでしかありません。

心のどこかで邪険に思ってるせいか、今まで何本の傘をいろんなところに置き忘れ、お別れしてきたことでしょうか。舌打ちをして新しい傘を買い、そして再びどこかで無くす・・・。傘に関しては学習能力0であると胸を張って言えます。

聞けば、傘について特許出願する人はすごく多いそうです。でも、私の望んでるのは、今あるものをチマチマと改良したものではなくて、例えば、雨が降ると頭のてっぺんから数十㎝の空中にシールドが出来、雨に濡れずに移動できる(両手もフリー♪)と言うような、「おお~!なんとイノベイティブ~!」とアワアワするような発明です。

もうそろそろ出来ても良いような気もするのですが・・・。賢い人がいっぱいいるんやから、どなたか画期的な傘(の機能を持つ何か)を開発していただけないものでしょうか。(他力本願)

ところで、↓これ↓は今年うちで取れたトマト。最初の頃はこんなでしたが、連作障害とやらでだんだん悲惨な感じになっていきました。来年は違うものを植えます。トマト