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2013年12月12日 京橋のガールズバー客引きを摘発(毎日新聞)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

2013年12月12日 京橋のガールズバー客引きを摘発(毎日新聞)

記事の書き方だと少し紛らわしいですが、客引きは午前0時以降でなくても違法です。
純粋に「チラシ配りだけ」に徹することは出来るのか?と言うと、そこは相手(チラシを受け取る人)があることなので徹するのは難しそうですね。 あちこちの四つ角に沢山キャッチの人たちが立ってた(性風俗店の看板持って立ってる人もいた!)昔のことを思うと、ホント今は厳しくなったよなあ~と思いますが、大阪の阪急東通商店街なんかでも立ちふさがれたり腕を引っ張られたりして(男の人の腕に自分の腕をからめてくる女性キャッチもいた)ろくに歩けなかったりしたものです。 昔のキャッチの人たち、ある種の勤勉さ?とでも言うのか、寒い雨の日でも傘を差して夕方から深夜まで立ってるし、「この道10年」選手もゴロゴロいたし、「あんなに勤勉やったら他の仕事でも出来るやん~。」と噂したものです。 「5,000円ポッキリ」にひっかかって怪しいお店に行き、お店にいた女性に「5,000円はあの人(キャッチ)の取り分、ほんでアンタなんぼ持ってるねん?」と言われて商店街で「さっきの奴、出てこ~い!」とモップを振り回した人もいましたが、そんなのはまだマシ。薬を飲まされて意識朦朧としてるうちにクレジットの伝票にサインしてしまい、高~い請求が来た人もいました。
そこまで悪質じゃなくてビルの前で声かけするくらいなら別にいいのでは?と思うのですが、それを許すとどんどんエスカレートしてしまうんでしょうね。

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京橋ガールズバー摘発

毎日新聞H25年12月12日 朝刊

2013年3月×日 【ミナミ】飲食店客引き初逮捕

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

居酒屋の客引きにプロがいるとは知らなかった。昔は居酒屋どころか風俗店に酔客をいざなう「キャッチ」と言われる人たちが歓楽街のあちこちに沢山立ってたわけで、今から思えば何でもありの世界だったかも。知人男性は「5千円ポッキリ」と声をかけられホイホイついてったお店で、風俗店の女性に、「5千円はキャッチの取り分。アンタ何ぼ持ってんの!?」とすごまれ、お店を出た後、道端にあったモップを振り回してブチ切れてたそうです。(目撃者談)

それとか、ホイホイついていったお店で1杯飲んだ途端に酩酊し、家に戻るとすごい料金のクレジットカード控がサイフにあったのでビックリして翌日そのお店を探し当て(どこをどうついて行って、どこをどう家まで帰ったのか記憶になかったそうですが、執念で探したらしいです。)、お店の人と交渉して値切った人もいました。(値切る前に犯罪だと思うのですが・・・。)

その人の場合はカードの控(意識朦朧のままにサインしたと思われる)があったので早く手を打つことができましたが、もらえなかったら請求が来た時点でビックリ、となったのでしょう。

それにしてもキャッチの人たち、見かけによらず勤勉(?)で、雨の日も~風の日も~何年も~同じ場所でせっせと客を引いてるのを見ると「あんなにマジメ?にコツコツ出来るなら他のことも何でも出来そう。」と妙に感心してしまいました。

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*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2013年2月×日 カツオ人間(ゆるキャラではなく、グロキャラ?)

☆大阪の行政書士 川上恵です☆

スクエアビルから新地に向かう地下街で「カツオ人間」がキャンペーンをやってました。見た目かなりシュール(と言うよりグロ?)ですし「カツオっち」でもなく「かつぴょん」でもなく「カツオ人間」と言うそのまんまの名前もスゴい。

しかし・・・自分しかいない暗い道で向こうから「彦にゃん」「くまもん」「ユキマサ君」が歩いてきたら「可愛い!」となりそうですが、「カツオ人間」が歩いてきたら「こ、こわいよう~。」と腰を抜かしてしまうかも。差別化と言う意味では大成功かも。

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頭をブッタ切られてるけど元気元気!

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「 血合い」もバッチリ!

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2013年2月×日 臨場感たっぷり

☆大阪の行政書士 川上恵です☆

某警察署保安係の方に電話すると、「すみません、保安係は暴れてる人を取り押さえてるので、チョット繋げないです~。」と言われました。その後「大変でしたねー。」と言うと「ああ、あれ?」みたいな涼しい返事。 頼もしい~。かっこいい~。

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話変わって、新地の深夜酒類提供飲食店。保健所検査の30分前にお店に行き、念のため右の蛇口をひねったら、お湯が出なくて「どうしよう~!」の世界でした。大騒ぎした後、お湯は左から出ることが判明。

我ながらどうしてこんなに頭が固いんじゃろう。

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*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2013年1月×日 キリン

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

曽根崎警察署に深夜酒類の届出に行く前に小一時間ほど時間があったのでリニューアルした阪急百貨店に行ってみました。建設業許可産業廃棄物収集運搬業許可とは異なり、警察の場合は予約をして行くので時間調整が必要な時があります。
私が長期バイトをやってた頃の阪急百貨店は建物全体が「成り行きで建て増し建て増しをやってる内に、こんなになっちゃったわぁ。」と言う感じの造りでしたが、今は「しっかりしたコンセプトの下にデザインしましたっ」と言う意気込みを感じさせます。特にこのイベント広場は圧巻で、モノを売るより先にテーマがあって、テーマに惹かれて来店した人がモノを買ってくれれば良い、と言う流れになってる様です。

バイトをしてた頃の面影は微塵もなく、店内には等身大のキリンまでいてモグモグと葉っぱを食べていました。 かかかかか、可愛い~。

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地下鉄「駆け込み乗車は危ないですよ」ポスター。
ホント痛そう・・・。

*この記事の日付「○日」はHP移行に際し便宜上割り振ったものです。

2012.6.22 「合コンBAR」で「王様ゲーム」 梅田のガールズバー摘発(深夜酒類提供飲食店営業)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

関連サイトはこちら(一定期間後は削除されると思います)

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120622/waf12062221090027-n1.htm

「ガールズバー」「ハプニングバー」が定着したと思ったら「ビキニバー」「合コンバー」など新種のバー、続々登場です。「ショットバー」「ダイニングバー」などは立派に市民権を得てますし、「坊主バー」「弁護士バー」と言うものありますね。「坊主バー」なんて俗の極みで、私個人的には「拙僧が酒を売る?ぶるぶる、とんでもない!」と言うようなタイプの世間離れしたお坊さんが好きです。そう言えば子供たちが猿に虐待をして、そのお詫びに猿の世話をする、なんて噴飯物の事件がありましたが「子供達には良い教育になって良かったですね~。」なんてしたり顔で語ったバカモンの坊主がいましたっけ。動物虐待は違法行為って知らないのか、バカメと言う感じ。しかもあんたが火傷させられたりしたわけじゃないのに、何をエラそうに語っとるか!アンタにヤキいれたろか!と言う感じです。

話戻って「スナック」とか、もっと古くは「スタンド」と言う言葉がどんどん死語になりつつあるのに比べ、この「バー」と言う言葉の勢いはどうしたものでしょう。「○○刑事(デカ)」同様、まだまだ増殖しそう。

何故かこの頃はガールズバーよりも、ダイニングバーのたぐいのご依頼が多いのですが、別にダイニングバーが一気に増えたとかではなく、以前は届け出しなかった様な人たちがコンプライアンスで届出をするようになったから、と考えています。

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2012.4.15女子高生に水着姿で接待させる (風俗営業許可) ガールズバー経営者逮捕 大阪府警 – MSN産経west

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

関連サイトはこちら(一定期間後は削除されると思います)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120412/waf12041217260040-n1.htm

TV局が潜入取材とかもしてたそうです。

かなり前から京橋の駅前で毎日女の子が「ビキニバーいかがですか~?」と連呼してました。(厳寒期もやってたので通りすがりの女の子たちが「ビキニバーやて~。寒っ!」と反応していました。正常な反応だと思います。)最近「○○いかがですか~?」の呼び声が一般的なのか梅田のお初天神商店街なんかでも「ガールズバーいかがですか~?」などと盛んにやっています。これってクリスマスイブの日にケーキ屋さんの店頭で「ケーキいかがですか~?」と叫ぶ代わりに「ケーキ屋いかがですか~?」と言ってるみたいで違和感を覚えます。「ビキニバー(での飲食提供サービス。ただし接待除く)いかがですか~?」と言うことなんでしょうけど・・・。あまりに連呼されると、「省略しすぎやがなっ。」と突っ込みそうになります。

しかも「バー」という名前であっても、接待行為をするなら深夜酒類提供飲食店ではなく、風俗営業店の筈なのですが、なぜか「バー」と言う言葉が一人歩きして隠れ蓑になっている様です。

隠れ蓑でないお店さんは「ビールにウィスキー、ブランデーにバーボンカクテルにソフトドリンク、ピザに野菜ステイック、なんかはいかがですか~?」と叫んで欲しいですが、その長さ故に「すか~?」のあたりではお客さん(通行人)は次の信号あたりまで行っちゃってることでしょう。

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2012.2.13  高3死亡:ガールズバーで接客、酒飲み 大阪 – 毎日jp(毎日新聞)

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http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120213k0000e040068000c.html

経営者は保護責任者遺棄致死罪と労働基準法違反で起訴されました。

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2010.5.6  深夜酒類ばっかし・・・(深夜酒類提供飲食店営業)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

昨年から風俗営業2号許可よりもバーなどの深夜酒類のお仕事ばかりです。申請の後の「検査の嵐」が結構好きなので、ちょっと淋しいです。

風俗営業許可も深夜酒類提供飲食店営業の営業開始届も、どちらも飲食店営業許可の申請を一緒に依頼いただくケースがほとんどです。その際、お話しして驚くことには「飲食店営業許可の衛生責任者講習」を受けてからでないとお店をオープン出来ない」と誤解しておられる方がよくおられます。受講は飲食店営業許可の後でもOKですのでご安心ください。

ただ、営業がスタートすると忙しいせいか、この講習を受けてない人もたまにいるみたいで、何かの時に聞いてビックリしたりします。

この講習は私も過去に受けたことがありますが、その時の講師が「○○地方にある▽▽がメインの漬け物の中にネズミの頭が紛れ込んだままスーパーの店頭に並んだことがあります。工場のベルトコンベヤの上を走った時に▽▽を切るカッターで首を切られたんでしょう。もう何十年も前のことで時効ですから話しますけど。」と言った(ちなみに、○○も▽▽も明示してました)せいで私はこのメーカーの漬け物が食べられなくなりました。その講習の日以来、一度も食べていません。時効って何?

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2010.1.17  今さらながら、あの事件(ミナミ ガールズバー)(深夜酒類提供飲食店営業)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

今さらながら、昨年末の例の事件ですが、TV局各局の番組で声高に語られるのが「ガールズバーで25万円は高いのではないか?」である点に、違和感を感じています。

ガールズバーであろうと、キャバクラであろうと、お店の女の子がつくなどして「接待行為」を行う場合は「風俗営業の2号許可」が必要です。

暴行は論外ですが、相手風俗店(ガールズバー)の落ち度を考える際の一番のポイントは、「値段が高いか安いか」ではなく、「(女の子によるサービスがあるにもかかわらず)2号許可を取っていなかったのではないか?」と言うことだと思います。

4名で25万円と言う金額を考えると、おそらく飲食以外のサービス(談笑等)があったものと思われます。もしも当該ガールズバーが2号許可を取っており、料金についても掲示していたのなら、問題はないと思いますが、肝心の「2号許可取得の有無」について何らコメントがない点が残念です。

警察の方にそれとなく聞いてみると「多分なかったと思う・・・。ムニャムニャ。」と言う感じでした。また、先日Fテレビの方からこの件で問い合わせのお電話があり、このあたりについて執拗に説明したのですが、番組に反映されてたかどうかは見てなかったのでわかりません。

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