タグ別アーカイブ: ワイン

大阪にカジノがやってくる?

としやんのワイン四方山話

 

 

☆としやん(ゲスト)の寄稿文です。☆

ギャンブル万歳。カジノが大阪の夢州(ゆめしま)に誘致される可能性が高くなってきました。正式には複合型リゾート。カジノの他にも国際会議場・見本市会場・ショッピングモール・アトラクションスペースと、なんでもありです。 さらにUSJと鉄道でつなぐと。 人工島に咲くミラクルワンダーランド。スパとマリンスポーツの運営も考えて欲しいですね。

ラスベガスに行ったことがあります。スロットマシーンに少し触れただけですが、ルーレット・ブラックジャック、砂漠の不夜城はまばゆいばかりでした。ホテルのロビーを(アマゾネス)のようなブロンド女性がチュニックでシャンパン運ぶ姿が瞼からしばらく離れることがありませんでした。 巷間囁かれる治安については、パスポート管理とIDカードの義務化でクリアできるはずです。東京オリンピック・パラリンピック開催に間に合うように、白黒ハッキリしてもらいたいです。

さて今回ご紹介のお店は、聖徳太子ゆかりの大阪・四天王寺夕陽丘にある(ワッシーズダイニング・スープル)です。ビル1階がワインショップ・ デリになっています。3階のダイニングは広く、カウンター10席、テーブル席はテラスも含めて36席、個室12席、入口には1000アイテム以上のワインが高さ3メートルのセラーに鎮座しています。圧巻です。  店内のワインリストはボトルワインが2000円~、グラスワインも充実です。 コースメニューは岩田シェフの優しい人柄を盛り込んだフレンチの一品が並びます。今の時期ならトリュフをあしらった、スクランブルエッグ・リゾット・ピザ・パスタとどれもオススメです。  定期的にワインの作り手を招いてのセミナーもあります。

さてさて春の足音が聞こえてきました。ギャンブルも大好きですけど 四天王寺界隈の社寺巡り、織田作之助作品にも登場する天王寺七坂のそぞろ歩きに心地よい季節を迎えます。余談ですがその時には大道芸人のオジさん(失礼)の練習も見ることができるかも、、。四天王寺好きです。 そして私は桜の開花日予想、ロト6予想でもしながらお花見ワインします。ロゼワインが春には似合います。 しなやかな時です。 春よこい♬早くこい♬

大阪あわわっ

としやんのワイン四方山話

 
☆としやん(ゲスト)の寄稿文です。☆

バブル前夜だそうです。今年2015年は。
ま、経済学者の言うことは当てにはならないけど、、、。
市場に金をじゃぶじゃぶバラ巻き公共事業、ではなくて住宅ローンの逆・ゼロ金利政策、産業別平日・休日設定の義務化、定年制延長(65歳迄雇用)への優遇税制といくらでも方策はあります。

さて念頭にご紹介のお店は天王寺駅から四天王寺に向かって歩きます。途中勉強したり、疲れたらお昼寝しましょう・というような建物をすり抜けたところにある(ビストロ○○ダ)です。
モノトーンの室内はいつも満席です。美人のママが両手両足使い、受話器を耳に挟みながら多国籍料理を作ります。「いらっしゃいませ~」「わかりました~」と1オクターブ高いママの声はルックスとは別にマニアにはたまりません、、。(海老とアボカドのタルタル)プリプリ海老と食べ頃を選んだアボカドにレモン、ドレッシング、黒胡椒を絶妙に絡ませます。(牛ほほ肉の赤ワイン煮こみ)天満の隠れ家的フレンチ・DE○○で修行した一品は濃厚なワインソースにスパイスが溶け込みます。 ひとりで店を仕切るこのひとは只者ではない、、、、。 ひとつだけ残念?なのは美人ママ、アルコールはまったくダメだとか。もちろんメニュにワインはあります。持込みOKです(別途持込み料あり)眠っているお宝ワインで盛り上がりましょう。

現在としやんは生活の糧をワインマネキンに置いています。郊外にあるデパートのお客様は高齢の方が多いです。その中、ボジョレーヌーボーの解禁日、一日で100本売りました。クリスマスにはシャンパン(スパークリングワイン)を一日80本売りました。三日間で180本(^O^) 売りました。

約30年前のバブル期、北新地では3万円以上のシャンパン・ドンペリが飛ぶように売れました。「今バブル」は形を変えて敷居の高いレストランからビストロに、外で高いお金を使うのではなくて、クオリティーの高いワイン・シャンパン買って家でプチバブルします。

前の教訓として、偉そうなことを言わせてもらいます。今年のテーマは地方創世。日本の歴史・文化伝統を軸にした地域・観光の掘り起こしではないでしょうか?外国観光客に大人気、梅田の空中庭園もいいけど、、、?パートナー・ライフワーク・ネイチャー、泡と消えないようにみんなで花を咲かせましょう。

※ワインマネキン
デパート、スーパーなどのお酒売り場で、お客様にワインを試飲してもらい販売促進する仕事。

ノヴェッロ(NOVELLO)を飲べっろ

としやんのワイン四方山話

 
☆としやん(ゲスト)の寄稿文です。☆

食欲の秋です。そば党のとしやん、無性にパスタが恋しくなるときがあります。 今回最初にご紹介のお店はイタリアンの超有名店なので、オステリアのみ。 イタリアンシェフがオープンキッチンからお出迎え、ヴォンジョールノ♫ パスタ・ワインともに、直輸入のためひと味・ふた味違う。(生うにのイカ墨入りタリオリーニ) (モンサンミッシェル産ムール貝と辛口トマトのバベッティーネ)書いてるだけでも美味しそう、、、。ワインも充実、レアなフランチャコルタ(北イタリアのスパークリング)も楽しむことができます。 ここで脱線、別のお店。としやんお気にの店が西梅田にありました(過去形)ところが昨年忽然と消えていました。オーナーはイタリアンを絵に書いたような(私のイメージだけ?)陽気で人慣つっこく、声が大きいサルバトーレ○○○○○ オーダーしたパスタとまったく違うものを平気で「おまた~せ」 しかも鼻歌まじりで。サルバトーレはどこに?  悪口書いたら、ひょっこり 現れそうなので不本意ながら、、、彼に纏わる、はなしを。店を知ったのはとしやんの友人の友人から。最近イケメンビジネスマンと結婚したばかりの彼女。 ワインでほろ酔いの時に「前にイタリア人と付き合っていたの」とポツリ。 それじゃ、イケメン(勝手に)イタリアンを見に行こうってんで、旗(もちろん 三色の)立ててトラットリアに♬ 再開はドラマチックにと、取り巻きの目も 気にせず、「お久しぶり」とやさしく微笑んだ彼女にサルバトーレがひとこと 「どなたでした?」  吉本でなくても皆こけた、、、。 さてさて来月はボジョレーヌーボの解禁です。イタリアにもあります。 ノヴェッロといいます。フランスよりも三週間早く10月30日解禁です。 イタリア全土で、その年に収穫したブドウから作られます。 さあ皆さんワインに乾杯、新酒に乾杯、祭りだ・祭りだ・わっちょい(^O^)


トラットリア  カジュアルなレストラン
オステリア   オシャレなレストラン
リストランテ  高級なレストラン
(としやんの解釈です)