相続」タグアーカイブ

「相続税法 見直し着手」(毎日新聞)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

ああ~、またいろいろ勉強し直さなければならない・・・。
(未だ行政書士のアイデンティテイが確立していないことを露呈する叫び)
毎日新聞H260106夕刊 大阪の行政書士事務所 ブログ画像

↓これ↓を読むと広大な土地であろうが豪壮な邸宅であろうが都会に出た子供が親元の不動産を維持するのは本当に大変なことがわかりますが、劇的な突破口はないみたいです。
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あけましておめでとうございます!今年も目つきが悪くてスミマセン(ゴンベ)
川上恵行政書士事務所あけましておめでとうございます20140101ゴンベ

201401ゴンベ目つき
大体いつもこんな目つき。
ご飯もらう時だけキョトンとした可愛い顔になると言うものすごくわかりやすい性格。

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新地のママさん(風俗営業2号許可)にいただきました。つぶらな瞳、ころんとした体型が可愛い。

「それは心配だワン!」

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

新たに事務所に貼ったシール。自分では結構気に入ってるのですが・・・。
「ワシがいなくなったらポチはどうなるんじゃ?」 「それは心配だワン!」

日本は今、空前のペットブームですが、もしペットに対して真に愛情と責任を持っている人ならば、自分の死後、ペットが行き先を失うようなことがあってはならないとお考えだと思います。が、現実には、飼い主が亡くなった後に遺されたペットの面倒を見る人がいない、と言う悲劇が往々にして起こります。少しでも不安がある方は、不慮の事故、入院等の理由で飼えなくなった場合を含め、もし自分がいなくなってもペットが最期の日までまで幸せに暮らせるように考えてあげましょう。 ご自分の年齢とペットの年齢の組合せ、と言うのも大切です。例えば、高齢者が仔犬仔猫を飼うと、その子達が年を取って手がかかるようになる頃には、自分もその分高齢になるので、かなりの負担になってしまいます。と言うことは、ある程度の年齢の子を飼ってあげる方が、適切なケアが出来、最期を見取ってやる可能性が高くなります。種類によっては大変に長生きな動物もいますから、これらの動物を飼う場合も、最期まで飼い主責任をまっとうできるようによく考えておく必要があります。

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2010年5月×日  公証役場のカーペット(遺言書作成)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

今日は公正証書遺言作成で公証役場に行きました。雨降りなせいか床の一部分にカーペットが敷いてあって、これが結構危ない。

行政書士会も足元の悪い日には通路にカーペットが敷いてあって「足元にご注意」の表示が出ているのですが、このカーペットのたるみに靴底がひっかかる時があります。

年齢を重ねると「新聞紙一枚の厚み」で転んだりすると聞いていますし、転んで寝付いたことがきっかけとなって一気に身体が弱る人もいるのだそうです。

行政書士会でずっこけてても、そこは「ご愛敬」なのですが(でもないか)公証役場には遺言書作成の関係でご年配の方も少なからず来られるでしょうし、何とかならないのかなあと思います。(ここで言ってても始まらないですが・・・)

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某有名店のチョコレートをいただきました。何と二段重ね!

中身も嬉しいですが宝石箱調のゴージャスな箱も嬉しい。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

 

 

 

2010年3月×日  天保元年(相続)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

相続案件で戸籍謄本を集めるのは、パズルを読み解く様な楽しさがあります。ご高齢で亡くなった方の戸籍を遡って請求していくと、先日は「天保元年生まれ」の方(「筆頭者と同居の祖母」です。)が記載されていました。

天保元年は西暦1830年で、大塩平八郎の乱よりまだ前なんですね。東海道中膝栗毛の作者、十返舎一九もまだ55歳で存命です。

ちなみに、大阪では安治川で天保2年から2年間、「天保の大川浚」とよばれるしゅんせつ工事が行われた、そこで浚われた土砂を安治川河口に積み上げて作ったのが今の天保山だそうです。

天保に造った山だから「天保山」。「そのまんまですやーん。」とツッコミたいところですが、そもそもは大阪湾から大坂の町に遡るため安治川に入る船が目印にしてたので「目印山」と言われてたそうで、天保山よりも「まんま感」が強い何だか立つ瀬のない名前だったのでした。

室井滋のカレーCMではないですが・・・ふっかいわぁ~!

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昨年ヘルニアを克服したゴンベ。尿路結石で加療中です。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2009年11月×日  相続研修

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

明日は他支部のA先生の相続研修なので楽しみなのですが、 この方は「相続界」(大霊界みたい)の大御所につき、研修講師をされることが多く、A先生のお座敷がかかる度に私も受講しています。当然いくつかの資料がダブってきて、「こないだの研修にもこの資料があったでぇ。」と言う発見をしてしまいます。

そのことを冗談交じりに指摘したらトラウマになってしまったのか、A先生は事あるごとに「今度のは違いますので。」とか「違うけども一部はやむを得ず同じものにつき了承されたい。」と言う様なコメントをしょっちゅう出す様になってしまいました。

大昔、英会話学校に通っていた頃、「あんたは、あと何十年かしたら、口の横にでっかいホクロが出来て、皆に『姦ババア』(かしまばばあ)と呼ばれるようになるねん!」とクラスの男子に予言されてしまいましたが、今日(こんにち)『姦ババア』どころか、『因縁ババア』となってしまいました。

先日の支部遠足では(ある展示施設の入園料が年代毎に異なるので)申込者の年齢、生年月日を申し出ることになっていたみたいです。(私は鳥恐怖症につき、遠足のメインである「鳥類の観覧(虐待?)施設」には行きたくなかったのでパスしました。)

でも、その施設の料金のくくりは「幼児/小学生/中学生以上/65歳以上」なのです。実際のところ、「別に生年月日まで聞かんでもええやん!」モノではないでしょうか。(私は長年「1歳でも若く見られた方が何かとお得な世界」に生きてきたためか、やはりそれは「秘すれば花」だと思っています。)

料金の区切りはすこぶる大味なのに、年齢や生年月日まで聞くなんて、そこには担当者個人の下世話な興味が働いていたのかな?と言う誤解を受けても仕方がない行為(もちろんそんなことはないでしょうけど、そう言う誤解もされかねない行為です、と言うこと)であると思います。(だって、幼児か小学生か中学生か65歳以上かは、見たらわかるってば。パッと見の年齢が微妙でかつ値下げを望む場合だけ確認すれば良いのでは?・・・って言うか、どうせ支部が払うわけで本人には恩恵ないのに、そこまで要求せんでもええですよねっ。)

で、今回の支部遠足、女性参加者は1名でした。そら見たことかー。

ところで、そのことに対して「何故ですか?」と担当者に聞いてきた女性会員がいると言うことです。

そのことを知る多くの人はきっと「その女性会員=私」だと思ってるんでしょうなあ(日頃から何かとうるさいから。)

今となっては生年月日云々よりも、そのことの方が(もしそうだしたら)ちょっと嫌かも知れません。( 「身から出た錆」と言うか自業自得なのですが・・・。)

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札幌の茶ちゃん。
12歳にしてこのあどけなさはスゴイ。 犬や猫がネオテニーと呼ばれるのも頷けます。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2009年8月×日  半世紀前の転記ミス【相続】  

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

ある相続案件、被相続人と登記簿上のお名前の漢字が1字違っています。

このままではスムーズに所有権移転登記が出来ません (注※もちろん手続は司法書士さんにお願いしています。)お預かりした約50年前の売渡証書を確認したら、手書きで書かれた名前が、登記申請時に間違っていたのでした。

50年前の登記手続の際には、住民票は要らなかったようですね。

この責任は誰に取ってもらえば良いのでしょうか。この司法書士事務所は今でもありますが、今頃「ヤイヤイヤイヤイッ!」と書類を持って行っても通らないのだろうなあ~と思います。

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獣医さんに保護された小雀。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

 

2007年7月×日 旭東支部 無料相談会(9/8 土)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

再来月、旭東支部主催で無料相談会を開催いたします。場所は旭区の城北市民学習センターです。

4月にセンターのご好意で初めての相談会を開いたのですが、雨にもかかわらず多くの方が来てくださり良い感触だったので 「またまたやろか~」と言うことになりました。

前回は遺言・相続に焦点を絞り、「旭東支部相続のカリスマ」による講演会もあったのですが、今回は相談会のみです。ただ、相談の受付内容は法人設立、悪徳商法被害、帰化についてetc 多岐に渡ります。お近くの方は是非是非お越し下さい。

9月8日(土)午後1時~4時 です。 (受付終了は 3時45分)

☆城北市民学習センター 地図はこちら

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「行政書士による無料相談会」のチラシ

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

 

2007年7月×日 定額小為替の手数料大幅値上げ 

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

日頃住民票や戸籍を郵送請求することの多い行政書士の皆様は既にご存知でしょう。手数料として同封する定額小為替の郵便局料金が民営化にともない一挙に10倍になることに・・・。

このことを知ったとき、近郷近在の行政書士さんに 「たたた、大変 じゃあ~」と触れ回ると、「それって小切手帳みたいにして言った額の総額を発行してくれて1回につき100円なんとちゃう?」と言う涙ぐましい想像も出ていました。

「まさか、50円の小為替の発行に100円を取ることはないよねー。」などと会話していたのですが、甘かった…。

郵便局窓口で確かめてみると、確かに10月1日より定額小為替手数料は1枚100円 、たとえ50円の小為替でも100円かかりますとのこと。

 「えーーっ!!あり得ない~!」

つい 大声で叫ぶ私に局員さんはすまなさそうに(一応)「そうなんです~。他にもいろいろ変わるんです~。」とパンフレットをくれました。 (詳しくはこちら

局員さんが「今の内に買いだめしておかれては?」と言われましたが、「でも有効期限はあるんでしょ?」と聞くと、「はい、期限はあるんです~」とのこと(何だそれ)

それにしてもいきなり10倍とは・・・(ブツブツ)

もし同様に50円切手が500円に、80円切手が800円になろうものなら、もっと大騒ぎになって、TV等でも取り上げられているかも知れません。

定額小為替が、不特定多数の人が日常的に用いるものでない地味地味な存在故、このような暴挙がなされたのでしょうか。

結局お役所が「手数料として定額小為替を同封してください。言うとくけど、定額小為替以外はノンよ! 」と言う風に、選択の幅を持たせないことから起こる悲劇(?)なんですよね。 (今後改善されることを希望します)

「それならもっと為替の種類を増やしてもらわないと・・・。たとえば750円の除籍謄本を取ろうとしたら500円+200円+50円で3枚必要ですよね。で、今まで30円だった手数料が300円になるんですよね。郵送請求の場合、役所の手数料と併せると除籍謄本1部に1,050円(+切手代)もがかるなんて・・・。それなら750円バージョンも作って欲しいです。せめて700円+50円。それでも手数料200円!きょえ~~」と嘆く私に裏ワザを伝授してくださった方がいました。

それは「750円の場合、1,000円の為替を入れておくとお釣り分の為替を入れてくれるよん」と言うものでした。

おおお!そいつはナイスアイデ~ア!

追記:今はこの方法はNGです。

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パンフレット

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何が起こっても呑気なコトラ
(10秒経つと貼ってあるのを忘れました)

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。