産業廃棄物収集運搬業許可の申請で京都に行きました。
京都府庁旧本館は明治時代に造られたルネサンス様式の建物。国の重要文化財だそうで扉が開くと中から白タイツを穿いた侯爵だの伯爵夫人だの執事だのが出てきそう。
ところで、他の許可でもありがちなことですが、産廃は特にローカルルールが顕著な気がします。自治体のごみ事情がそれぞれ異なるから故でしょうか。原本照合の可不可、経済的基礎の有無の判定基準、修了証の有効期限、営業所地図や営業所写真の提出の有無、品目の表記、許可証の受領方法等、各自治体の対応はバラエティに富んでいるので要注意です。
今回の会社さんは昨年事業年度を変更されたのですが、「3年分の決算書等」なのに「3期分の決算書等」と思い込んでたので不足書類が出てしまいました。
受理そのものはOKだったのですが「やってしまった!」と言う感じで窓口で目が××になりました。
麗しい京都府庁旧本館。(産廃許可の申請は「別館」に行きます。)
こちらは警察
流石は京都の警察。窓際に「まろ」が。