日別アーカイブ: 2009-01-11

2009年1月×日 書留等特殊取扱の変更

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

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自分たちの間尺に合わないことはどんどん切り捨てて、利用者にとってはどんどん不便になる郵便局ですが(窓口や配達の方々の感じ良さでかろうじて救われている。)今度は配達記録郵便がなくなってしまいます。(定額小為替の手数料が10円→100円にUPされたショックからも立ち直ってないのに・・・。)

簡易書留よりも、配達証明(←内容証明郵便には無論これですが)よりも、はるかに使う機会の多い配達記録。私はこの上なく愛しておりました。

でも、先日郵便局で「書留・配達記録郵便等差出票」(冊子状になっている2枚綴りのちびっこ) をもらおうとしたら、「3月から変わるんです。」と言われました。その時ハッキリと「配達記録がなくなる」とは言わず「ポストに投函出来るようになります♪」と便利になったことを強調されたので、「このご時世に何の見返りもなく便利にだけなる筈がない。」と猜疑心の固まりとなって「ちなみに、お値段はいかほど?」と尋ねると「そ、それは・・・。280円です・・・。」とのこと。(※配達記録郵便は210円。)「今のままが良いですッ。断然!」と叫んでしまいました。窓口の方を虐めても仕方がないのですが、独占企業もどきなのに自分たちの都合の良いようにばかりタッタカタッタカと変えても良いのでしょうか。

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また行ってしまいました・・・ミナミの冗談酒場風俗営業2号店です。
左からミュウさん、サラさん、サリナさん。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2009年1月×日 本年1回目の風俗営業許可

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

本年1回目の許可が下りました。12月に申請した風俗営業2号許可なのですが、ここは承継(現状有姿)の案件でした。

カラオケのモニタを増やしたり、レイアウトを変えたりしたりしても変更の届出がされていない時があります。

気付かないまま承継で申請すると、現在の営業者の無届を指摘されて嫌な汗をかく羽目になりますので、嫁の怠慢を見咎める姑のつもりで粘着にチェックすることが肝要です。

なぜ姑の気持ちで粘着にチェックしないといけないか、と言うと変更を忘れている申請者さんが圧倒的だからです。

「許可を取ってからどこか変えましたか?」
「いいえ、どっこも変えてないです。」
「照明を増やしたりしてません?」
「何も変えておりません。」

と言う会話をさんざんした後でお店に行くと、ところどころ変わってることがホント多くて・・・。
申請者さんが嘘をついてるのではなく、完全に忘れてたり店長まかせで変更を把握しないまま店長が交代してしまったりで、頭のどこにも「もしかしたら・・・。」と言うのがないみたいです。

人を疑うのは気分良くないですが、何十年もやっておられたところで「変更? ないでーす。」と言われた時は「そうなんですか~。」と口では言っててもお腹の中では「あり得んッ!」と叫んでいます。

関連頁「大阪の風俗営業許可」はこちらから

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当事務所で2回年越をしました。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。