☆大阪の行政書士、川上恵です☆
風俗案内所の届出を25回行った人がいました。補正を受けたのが24回。
結局、行政書士(私ではなくセンパイの人)に依頼して1発でスルーしました。
その人よりも警察署の窓口担当者のことを「かわいそぉ~」と思ってしまいます。
☆大阪の行政書士、川上恵です☆
風俗案内所の届出を25回行った人がいました。補正を受けたのが24回。
結局、行政書士(私ではなくセンパイの人)に依頼して1発でスルーしました。
その人よりも警察署の窓口担当者のことを「かわいそぉ~」と思ってしまいます。
☆大阪の行政書士、川上恵です☆
恒例の大阪府行政書士会新年賀詞交歓会がベイタワーホテルにおいて行われました。
私(会場係)の役目は「群れている会員の皆様を宴会場に誘導し、受付付近の混雑防止に努める。」と言うもの。つまり牧羊犬の様な係なのですが、この牧場の羊さん達はそうそう従順ではないのが悩みどころです。
とは言え、大した混乱もなく無事に終了して何よりです。

来賓に渡すお土産の紙袋を複数提げて淑やかにたたずむコンパニオン。
(「ハリセン(張り扇)を持って待機中」に見えて仕方ありませんでした。)
*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。
☆大阪の行政書士、川上恵です☆
今さらながら、昨年末の例の事件ですが、TV局各局の番組で声高に語られるのが「ガールズバーで25万円は高いのではないか?」である点に、違和感を感じています。
ガールズバーであろうと、キャバクラであろうと、お店の女の子がつくなどして「接待行為」を行う場合は「風俗営業の2号許可」が必要です。
暴行は論外ですが、相手風俗店(ガールズバー)の落ち度を考える際の一番のポイントは、「値段が高いか安いか」ではなく、「(女の子によるサービスがあるにもかかわらず)2号許可を取っていなかったのではないか?」と言うことだと思います。
4名で25万円と言う金額を考えると、おそらく飲食以外のサービス(談笑等)があったものと思われます。もしも当該ガールズバーが2号許可を取っており、料金についても掲示していたのなら、問題はないと思いますが、肝心の「2号許可取得の有無」について何らコメントがない点が残念です。
警察の方にそれとなく聞いてみると「多分なかったと思う・・・。ムニャムニャ。」と言う感じでした。また、先日Fテレビの方からこの件で問い合わせのお電話があり、このあたりについて執拗に説明したのですが、番組に反映されてたかどうかは見てなかったのでわかりません。