月別アーカイブ: 2009年12月

2009年12月31日  今年もありがとうございました

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

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2009年敢闘賞はゴンベ(オス♂ 生後6ヶ月位)に!
皮下脂肪0のペッラペラの身体で横隔膜ヘルニアの手術を受け(させられ)、術後は肺水腫、脳障害etc八方塞がりの状態だったのですが、すごーくすごーく頑張ってくれて、10日間の入院後 我が家に 無事帰還(生還?)しました。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2009年12月×日  労働基準法改正

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

12月12日に公布されました。 来年4月1日から施行されます

詳しくはこちら(厚労省HP)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/12/tp1216-1.html

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藤井寺市のゆるキャラ? (市役所の玄関にあった)と思ったのですが、
同市のゆるキャラは遣唐留学生「井真成」と言うものらしいです。

この子は何?そして、何を模したもの?

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2009年12月×日  京の三条の糸屋の娘

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

前にも書いたかな、と思うのですが、起承転結の例として、「糸屋の娘」が有名です。

  起 :  京の三条の糸屋の娘 
  承  姉は十六妹十四
  転  諸国大名は弓矢で殺す
  結 :  糸屋の娘は目で殺す

「京都三条にある『糸屋』と言うお店の娘さんの話をしマース。」と言う風に始まり、続いて娘達の年齢の話をしている(起→承)ので、この後もしばらくこの姉妹についてお話が続くのかなあ、と思ってると話題がいきなり「諸国大名」のことに転じ、しかも「弓矢で殺す」なんて物騒な流れになるので「???」と面食らうわけですが、最後は「でも、糸屋の娘は目で殺す(悩殺する)んだもんね~。」ときれいにまとまって、「おお~、そうだったのか!憎いなあ~。ポン!(膝を叩く音)」となるわけですね。

今さらですが、この俗謡を作った人は天才!

未熟者につき、いつもいつもは無理ですが、ちょっとした文章を書く時は「糸屋の娘」を意識して小粋にまとめ上げたいものよのぅ~と思っています。

それから、 学生の時にオックスフォード大出の教授がいたのですが、この教授がなかなか辛口で、プリントを前から回していって、後ろの席の人が「プリントが足りません~」などと叫んだら、途端に眉をしかめて「うるさいなあ。前に置いてあるやないか。と流ちょうな関西弁(この教授は英国人)で叱った後、一呼吸置いて 「フッ・・・オムツが濡れたらまた言うてや。」などと冷笑的に言う人なのでした。

この人が授業の中で教えてくれた「同じ語句のREPETITION(繰り返し)はブサイクな表現なんよ!」
言うことも 何故か忘れられなくて、文章を書く際の呪縛の一つになっています。

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事務所前に植えた冬の花。名前は失念。 *この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2009.12.16  本日も嫌な汗を・・・(大阪 京橋) 

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

本日の京橋の消防検査、早めに行ったのですが、鍵を開けてくれる方が来てなくて、電話も通じないため、またもや嫌な汗をかいてしまいました。

度々の苦い経験を得て、この件(解錠)に関して猜疑心無限大の私は「鍵を預かる」「秘密の場所に鍵を置いてもらう。」「前夜から泊まり込んでもらう。」等の対策を取っています。

しかし、今回は絶対大丈夫!と言うことでしたので、その言葉を信じたのでした。

聞けば、お風呂に行ってたとのこと。・・・脱力しました。

それはそうと、そろそろ愛するバルーンサンタが街に出現し始めました。
これは道頓堀に深夜酒類提供飲食店営業開始届に行った帰りに撮ったもの。

関連頁「大阪の風俗営業許可」はこちらから
関連頁「大阪の深夜酒類提供飲食店営業」はこちら

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ただいま出生地蔵尊の近くで深夜酒類提供飲食店のお仕事をしています。

このお地蔵尊はキリッとした男前です。

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2009年12月×日  保健所の犬たちに毛布類の寄付を!

 ☆大阪の行政書士、川上恵です☆

ALIVEふくしまさんが、老朽化した「犬抑留所」にいる犬たちが少しでも暖かく過ごせるように、古毛布ご寄付をよびかけています。

ALIVEさんブログに載っていたらそちらをご参照いただきたいのですが、あいにく載っていないため、私の知っている方で、もし寄付してあげても良いなと思われる方は私宛にご連絡ください。ご寄付の際には事前連絡が要りますので連絡先をお教えします。


保健所の建物は寒さが厳しく、コンクリートの上にスノコ1枚のみ置かれていますが、スノコすらあてがわれないものは直接床に置かれるため凍傷になる犬もいる様です。

毛布類は感染症防止のため使い捨てにする必要があり、沢山の提供が必要とのこと。(※送料はご寄付くださる方にご負担をお願いいたします。)

私ももちろん寄付したいと思います。皆様の温かいご支援をお待ちしています。

寄付いただきたいもの (布類)古毛布、バスタオル、フリース、薄手のこたつ掛け、足拭きマット、敷きパッド、シーツ等
※ハサミを入れられる厚みのもの。汚れのひどいものはお洗濯をお願いします。

NGのもの(寄付を受けられないもの)

敷布団、掛布団、座布団、厚手のこたつ掛け、クッション、ツメがひっかかりやすい素材のもの


(追記)
・・・と言うことで、古毛布等送らせていただいたら、ALIVE福島さんよりご丁寧にお礼のお電話をいただきました。 ( 友人も早速送ってくれたとのこと、ホントありがとうございます!)

ALIVE福島さんからのメッセージ
「先日お願いを差し上げました抑留所の犬猫への毛布ご寄付につきましては、短期間の間に、沢山の皆様からご提供をいただき、まことにありがとうございました。
皆様の温かいお気持ちが、寒さに震える犬たちのもとに届くよう、確実に配達してまいります。おかげさまで充分な量を確保することができましたので、一旦お願いを停止させて頂きます。いただいた毛布類は、福島の保健所のほか、茨城のセンターでも使っていただく予定です。茨城の方が収容頭数が多いため、今後、
また必要になった時点で、再度呼びかけさせて頂ければ幸いです。皆様の暖かいご支援に心から感謝申し上げます。」

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2009年12月×日  尼崎悪質ブリーダーの件(転送)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

下記は転送です。私も明日にでも尼崎市に意見を届けたいと思います。

通常ブリーダーやペットショップが売れ残りの犬猫や繁殖能力の落ちた犬猫を保健所に持ち込む際は、身元を隠して小分けにして持ち込むらしい(※それはそれで問題なのですが・・・) のですが、 ここまで大胆に持ち込んでいたことも驚きですし、行政が長年それを漫然と引き取り、人々の税金を使って殺処分してきたことが
更に驚きです。


12月10日朝日新聞朝刊掲載、尼崎市が大型ブリーダーの売れ残った犬の処分を長年に渡り継続してきた事実が発覚しました。

子犬達は商売道具として生まれ、売れ残り、本当ならまだまだ母親と一緒にいる月齢で僅か数か月の命で処分されています。

使い古されて用なしになった母犬たちもまた殺され続けています。

この業者から引き取った犬だけで、尼崎市が年間に殺処分した犬の3分の1から半数を占める年もあったそうです。

今年はすでに50頭すべてが殺処分されています。

信じられないほど大量の犬たちの殺処分が長年に渡り続けられてきたのです。

尼崎市長は動物好きで愛犬家で知られた方です。

尼崎市はこの業者からの引き取り中止を決めましたが飼育は認める方向だそうです。

悲惨な事態を一刻も早く改善し、二度とこういう事が起こらないよう徹底的な措置をとってもらえるよう皆様の声を市長に届けて下さい。

また現在この業者の200頭以上もの犬は、狂犬病登録もせず、狂犬病注射も受けていません。明らかな狂犬病予防法違反ですが、すべてが放置され犬達だけが闇から闇に葬られてきたのです。

このような違法状態を放置してよいはずはなく、決して見逃すことなどなく、法にのっとり対処してもらえるよう警察署に対しても要請をお願いします。

■尼崎市秘書課
電話06ー6489ー6008 FAX06ー6489ー6009

■町づくり提案箱
mayor_shirai@city.amagasaki.hyogo.jp 

■尼崎東警察署生活安全課生活環境係  06ー6489ー0110


(追記)
12月17日の立入り調査に続き、兵庫県警が25日に業者および保健所・愛護
センターの家宅捜索を行っています。

これらの一連の経緯がALIVEのHPに掲載されています。

「尼崎市における業者からの犬猫引取り殺処分問題の経緯
純血種の犬たちも殺処分-業者が過剰繁殖させ、行政が殺処分する事例」
http://www.alive-net.net/companion-animal/gyousha/taisaku/amgasaki-3.htm

ALIVE発尼崎市長宛の要望書に対する市長(生活衛生課、動物愛護センター)
からの回答も同HPに掲載されています。
http://www.alive-net.net/companion-animal/gyousha/taisaku/amgasaki-2.htm

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実家のチャー坊。爪を切られる時は激昂します。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。


2009年12月×日  犬と猫と人間と

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

何ヶ月も前からチェックしていたにもかかわらず、バタバタでなかなか見に行くことが出来ずに焦っています。

大阪では、十三の第七芸術劇場にて今月25日まで上映予定です。ご興味のある方は是非・・・。

~公式HPより~
かわいいですか? それとも かわいそうですか?
町を歩けばあちこちで目にする光景があります。それは、散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫たちーーー。
しかし、全ての犬と猫が幸せな一生を送れるわけではありません。空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。一日に1000匹近くが殺されている現実があります。
あなたは、犬と猫たちのことをほんとうに知ってますか?

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*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。