月別アーカイブ: 2009年11月

2009年11月×日 半身浴ケープetc  

ファンケル(←ここは動物実験をしていません)で「半身浴の時にはおるケープ」を買いました。

しかし買って10日経っても一回も使っていません!(キッパリ)

長い人生で、今まで一体何個このようなグッズを買ってきたでしょうか。また、 買うだけで効果が出るように錯覚する性格なので、ほとんどが「タンスの肥やし」ならぬ「戸棚の肥やし」となってしまいました。

何とかキャビア(本当のキャビアではなく、見た目がキャビアみたいな美容液)、Diorのスベルト・・・圧巻はクラランスのお風呂で胸に当てて巨乳化させる器具でした。

これはカップの中に小さなシャワーがついていて、お風呂の蛇口に装着して水を流すとクルクル回るシャワーから水が放出され、その刺激で乳が大きくなるでしょう~、多分… と言うものでしたが、欧米人向けに作られているせいか、やたらカップがでかい!
しかも蛇口が合わないため左手でしっかと抑えておく必要があります。そして怖ろしいことには「湯」ではなく「水」を使えとのこと。

また、「(胸が)大きくなる場合もあるが、引き締まって逆に小さくなる場合もあり」と書かれてたりして、なかなかデンジャラスな器具なのでした。

渡米している友人に頼んで買ってきてもらったのですが、彼女も貧乳友の会会員なので、お店の人は彼女が自分用に買ってると思ったことでしょう。その様な屈辱を堪え忍んで買ってきてくれた彼女には感謝∞です。

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半身浴ケープを買ったついでに「ちょこっとオアシス」と言うのも買いました。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2009年11月×日  今回は和歌山(近畿女性行政書士総会&交流会)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

総会の後に和歌山合同役場の公証人の方による「安心して老後を過ごすためにー尊厳死・任意後見・遺言についてー」と言うテーマの講演があり、今まではじっくりと考えることがなかった「尊厳死」について教えていただき、良い刺激となりました。

「最近はね、(TVの「交渉人」と間違えられて)『危険なお仕事をやっておられるんですねぇー!』って言われるんです。」と言う調子で始まり、「遺言川柳」の中から(「一般の方は『遺言書』を『遺書』と呼ぶ方が多い様ですね。」との前置きの後)「妻の遺書 パンツはここと書いてある」と言う名句を紹介されたりと、死を扱ったテーマではあっても、そうそう重苦しくなりすぎない様に工夫を凝らした講演をしてくださいました。

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話変わって「赤毛のアン」フリークの行政書士さんに教えてもらい、梅田ガーデンシネマにて「アンを探して」を観てきました。ロザンナが好演! (画像はスカイビルB1のお稲荷さん)

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2009年11月×日  セミナールームにとどろく怪音

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

契約書作成の研修に参加してきました。

そこのセミナールームの中に曇りガラスで遮られた新生児室の様なお部屋があり、行政書士さんの事務所が二つ入っています。

研修途中、その新生児室から「フンガー、フンガー」と言う怪音(イビキ)が響いて たのでビックリしました。あり得ない。

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2009年11月×日  風営の研修

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

研修「風俗営業を企業で展開する場合」を受けてきました。

ベテランの女性講師、 語り口が絶妙でテンポの良さ、声色、表情に聞き惚れ見とれている内に終わってしまったと言う感じ。

私が行政書士会に入会した頃は、この方=リセエンヌ風だったのに、いつの間にやら 「粋筋(いきすじ)の世界の人」の雰囲気まで漂ってて、ちょっと襟を抜いた江戸小紋か何かの着物を裾短かに着てもらって、「そりゃあ間尺(まじゃく)に合わないやね~。」を小首を傾げて言ってもらいたい気がしました。

関連頁「大阪の風俗営業許可」はこちらから

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風俗営業2業許可の申請に行ったときパチリ。新地をはじめキタを所管する警察署入口にデカデカと置いてありました。何なのか?どうして置いてあるのかは聞きそびれました。

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同じ警察署の案内板。「保安係」は「生活安全課」ではなく「交通課」になってますが、いいのかな?

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2009年11月×日  行政書士試験

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

主任監督員を拝命し、いつにも増して緊張の1日を過ごしたので、終わった時は「産卵を終えた鮭」の気分でした。

答案用紙を持って行くために階段を上がろうとしたら、受験を終えた人々が一斉に下りてくるところで、割り込むことを躊躇していたら「鮭なんやから、この川を上っていかないと~。」と励まされ(?)頑張って上りました。

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会場(関西大学)

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2009年11月×日  相続研修

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

明日は他支部のA先生の相続研修なので楽しみなのですが、 この方は「相続界」(大霊界みたい)の大御所につき、研修講師をされることが多く、A先生のお座敷がかかる度に私も受講しています。当然いくつかの資料がダブってきて、「こないだの研修にもこの資料があったでぇ。」と言う発見をしてしまいます。

そのことを冗談交じりに指摘したらトラウマになってしまったのか、A先生は事あるごとに「今度のは違いますので。」とか「違うけども一部はやむを得ず同じものにつき了承されたい。」と言う様なコメントをしょっちゅう出す様になってしまいました。

大昔、英会話学校に通っていた頃、「あんたは、あと何十年かしたら、口の横にでっかいホクロが出来て、皆に『姦ババア』(かしまばばあ)と呼ばれるようになるねん!」とクラスの男子に予言されてしまいましたが、今日(こんにち)『姦ババア』どころか、『因縁ババア』となってしまいました。

先日の支部遠足では(ある展示施設の入園料が年代毎に異なるので)申込者の年齢、生年月日を申し出ることになっていたみたいです。(私は鳥恐怖症につき、遠足のメインである「鳥類の観覧(虐待?)施設」には行きたくなかったのでパスしました。)

でも、その施設の料金のくくりは「幼児/小学生/中学生以上/65歳以上」なのです。実際のところ、「別に生年月日まで聞かんでもええやん!」モノではないでしょうか。(私は長年「1歳でも若く見られた方が何かとお得な世界」に生きてきたためか、やはりそれは「秘すれば花」だと思っています。)

料金の区切りはすこぶる大味なのに、年齢や生年月日まで聞くなんて、そこには担当者個人の下世話な興味が働いていたのかな?と言う誤解を受けても仕方がない行為(もちろんそんなことはないでしょうけど、そう言う誤解もされかねない行為です、と言うこと)であると思います。(だって、幼児か小学生か中学生か65歳以上かは、見たらわかるってば。パッと見の年齢が微妙でかつ値下げを望む場合だけ確認すれば良いのでは?・・・って言うか、どうせ支部が払うわけで本人には恩恵ないのに、そこまで要求せんでもええですよねっ。)

で、今回の支部遠足、女性参加者は1名でした。そら見たことかー。

ところで、そのことに対して「何故ですか?」と担当者に聞いてきた女性会員がいると言うことです。

そのことを知る多くの人はきっと「その女性会員=私」だと思ってるんでしょうなあ(日頃から何かとうるさいから。)

今となっては生年月日云々よりも、そのことの方が(もしそうだしたら)ちょっと嫌かも知れません。( 「身から出た錆」と言うか自業自得なのですが・・・。)

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札幌の茶ちゃん。
12歳にしてこのあどけなさはスゴイ。 犬や猫がネオテニーと呼ばれるのも頷けます。

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2009年11月×日  話は5行でまとめなさい

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

最近「○○なさい!」と言う女王様口調の本が増えてきて、タイトルを見ただけでピキーン!と背筋が伸びます。

どうやら私は、ある本が心の琴線に触れるとその本の著者の別の作品も芋づる式に読み漁る傾向があるらしく、一時は勝間和代さん、和田浩美さん、そして今は「横江公美さん」と言う方にはまっています。

この方の著作である「話は5行でまとめなさい。」、簡潔明瞭な書き方を説いた本だけあって大変読みやすいです。

中でも「脳内熟成」と言う言葉は、「これだったのか~、ポンッ(←思わず膝を叩く音)」モノでした。

人の話を聞いている時や調べ物をしている時、耳は一応熱心に聞いて(聴いて?)いるつもり、目は文字を追っているつもり 、でも、内容が今ひとつ(今みっつ)理解出来ないで脳みそがイヤイヤをしている様な気分に陥いることがあります。

饒舌に話す相手の前で「はぁはぁ、」と頷きながら「もしかして、私はとてつもないアホなのか?」と秘かに疑い、悲しく思ったことも一度や二度ではありません。

しかし、この本により、謎が解けました。

入ってきた情報が私の脳内で熟成されていないのですね。一方、お話ししている当人は既に何日も前からそのことを考えてるわけだから、脳内で十分熟成が進んでいると言うわけです。

では、しばらく放っておいたら勝手に「熟成」してくれるのか?

答えはノーで、とことん考えつくした上で、初めて熟成がかなうそうなのです。

そして考えつくした後は、友人と食事をしたり、何か他のことをしてリラックスするのが得策なのだとか。(その間も脳はせっせと考えてくれている。)

なるほど、私の理解が他の人より遅い原因はこれだったのか!とひとまず安心しました。

しかし考えても考えても熟成しないものもあるとは思います。ある程度のところで線をひくことも肝要なのでは?

身の程知らずに「もうすぐ熟成する筈っ!」とばかりに煮詰め過ぎると熟成失敗で「脳内カスカス」「脳内ぐじゃぐじゃ」になるかも知れません。

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*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。