風俗営業」タグアーカイブ

2012.10.20 繁忙期(風俗営業許可)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

落ち着いたら書こう、時間に余裕が出来たらUPしようと思いながら更新をサボッていました。今後は小まめに更新しようと思います。と言うのは時には昔の手帳をめくっていて「この頃はこのお店をやってたなあ~。」とか「あのお店の時はこんなことがあったっけ。」と反芻するのもなかなか楽しいからです。なので自分のメモ代わりに書いておいて心が折れた時にでも読み返そうかと思います。(所信表明)

と言うことで、地獄のような暑さも収まり、金木犀の放つ芳香に鼻孔を広げながら自転車をこいでいますが、風営の仕事が繁忙期に入ってきました。12月オープンを計画されるお店が多いからです。2号営業(キャバクラ、ラウンジ)の標準処理期間は45日ですから、12月初旬にオープンさせたければ10月に許可申請する必要があります。私が開業した頃、担当の方(定年退職されました)によっては一通りの手続きが済めば19日で許可が下りたこともあるのですが、今では絶対にあり得ないと思います。その方は「手続が終わってるのに、自分の手元で温めてても仕方ないやんっ」と極めて男前な考え方の方でした。

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2012.10.20 歴史を感じます・・・(風俗営業許可) 

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

風俗営業許可のお仕事で大阪市役所に行き、書類を閲覧。通常は謄本を上げて住宅地図を見て建築概要書を閲覧し、そこに書かれている内容についての証明書をもらうのですが、あまりに古いものは、ボロッボロのファイルを閲覧させてもらいます。 昔のものを見て「ふっる~」とビックリするよりも、こう言う状態からどんどん進化しているスピードの速さに驚きます。

そのボロッボロのファイル(一部住宅地図)の管理ですが、ずいぶん大味と言うか性善説だなあ、と思います。頁ごとなくなったり破損したりしたらそれなりの対応になっちゃうんでしょうか。いっそのこと私をバイトで雇って全部スキャンさせてくれたらと思います。(その代わり、時給10,000円!)

市役所にある古い住宅地図を開くとミナミの路地に「芸技紹介業」と書かれている建物があったりして、宮尾登美子の小説の世界です。

こう言うのはいつまでも置いてて欲しいですが、紙だし不特定多数の人が手に取るので傷みのスピードも限られた人が扱うのに比べたら倍速で進むと思います。

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2012.4.9 ピンクのお店(西心斎橋)  (風俗営業許可)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

ミナミの麻雀屋さん、このお店はイメージカラーがピンクでとても可愛いのです。
床に置いた私のピンクのカバンも馴染んでおりました。(でもないか)

ちなみにフランスではピンクが好きな中高年女性は 「婆バービー(ばばばーびー)」と呼ばれるそうです。
理由は「バービーちゃんはピンクの箱に入ってるから。)」だそうです。新地のママさんにうかがいました。

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2012年3月×日   JW-cadで方位(オリジナル)作成

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

風俗営業の案件では必須の図面作成が当初予想したほどに上手くならなくて(原因はわかっている)最近ものすごく悩み中なのですが、作業自体は嫌いなわけではありません。

今日は最後の作業(求積)に入ろうとしてJW-cadに登録されている方位のことを、あーでもないこーでもないとお喋りしていたのですが、先輩のヒトの「いっそのこと、自分の方位を作ったらええやん。」の一言でスイッチがが入り、チマチマと小一時間くらい費やしてしまいました。

で、出来たのがコレ! (デフォルメの感じが自分ではかなり気に入ってます。)

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拡大したら画質が落ちてしまいました。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

 

2011.7.25  保育所の面積基準を緩和へ (風俗営業許可)  

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

7月21日付毎日新聞「記者の目」に「待機児童対策でも禁じ手だ」と言う記事が載っています。齟齬が生じてはいけないので詳細にはふれませんが、私も「規準緩和による詰め込み保育→保育士の目が行き届かず事故に繋がりかねない」おそれを危惧します。

風俗営業に関しては、この要件緩和に伴い、前までOKだった場所でも保護対象施設が増えるかも知れないことに要注意です。

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2011.2.26  アメリカ村で摘発相次ぐ (風俗営業許可)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

店内にスペースを設けて客にダンスをさせる場合は風俗営業3号許可が必要です。しかしダンススペースの広さその他さまざまな要件があります。ぜひご相談ください。

関連サイト(一定期間後は削除されると思います)

2011.1.31
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110131/crm11013122560028-n1.htm

2010.12.24
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110113/crm11011300530010-n1.htm

2010.12.6
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110111/crm11011111130055-n1.htm

ところで、7月21日付毎日新聞「記者の目」に「待機児童対策でも禁じ手だ」と言う記事が載っています。齟齬が生じてはいけないので詳細にはふれませんが、私も「規準緩和による詰め込み保育→保育士の目が行き届かず事故に繋がりかねない」おそれを危惧します。

風俗営業に関しては、この要件緩和に伴い、前までOKだった場所でも保護対象施設が増えるかも知れないことに要注意です。

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2011年2月×日  アメリカ村の思ひ出(大阪ミナミ)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

西心斎橋界隈を風営のお仕事でウロウロしています。「ミナミで風俗営業許可のお仕事」の場合、一番多い地域は東心斎橋で次が道頓堀、西心斎橋はこの二つに比べると案件が少ないためチョット新鮮な気分です。

OL時代は心斎橋の会社だったのでアメリカ村にもランチに来てたのですが、当時食べに来ていたお店はもうありません。この界隈も入れ替わりが激しいのだろうなと思います。(OL時代が昔のこと過ぎ、と言う指摘あり。)

そう言えば高校時代の友人がアメリカ村にあるアパレル会社に勤めていまして、ある日「明日は会社のスタッフが皆出払ってワタシ一人で留守番だから一緒にご飯食べよう!お弁当持ってウチにおいでよ!」と電話があり、同じ部署のヨウ子ちゃんもお弁当持ちだったので「ヨウ子ちゃん、ワタシの友達がアメリカ村の会社にいて今日は留守番やから一緒にお昼を食べようって言ってるねん。ヨウ子ちゃんも一緒に行かへん?」と誘い二人で別の会社にホイホイと訪れました。

行ってみると、ビックリしたことにその会社には従業人がうじゃうじゃいてお昼だと言うのにどの人もバタバタと働いているのです。友人も忙しそうですまなさそうに「ごめーん、予定変更で今から棚卸しで在庫チェックやねん。良かったら、そこの机が空いてるから食べてね。」と言うのです。

せっかく来たことだし、ワタシもヨウ子ちゃんも弁当を広げて友人の入れてくれたお茶を飲んでお昼ご飯を食べました。今思っても、私服のお洒落な人たちが忙しそうに働くフロアの片隅で、その会社と全然関係ない会社のOLで千鳥格子の地味~な事務服を着た二人が弁当食ってるのはかなり変な光景だったように思います。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2010.12.23 ところ変われば・・・  (風俗営業許可)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

大阪府下においても風俗営業許可は「地域の事情」とやらで所轄で提出書類(注※法定書類ではなく「オネガイ」のたぐいの書類)が異なっていたりするのですが、兵庫県警となるとまたまたいろいろ変わります。保健所の手続も若干異なっています。

ただいま尼崎の風営案件をしていますが、ことあるごとに「尼崎ルール」に戸惑いつつ、大変勉強になります。

1棟の建物の複数階での営業なのですが、検査の際には「浄化協会」「所轄警察」「消防署」「尼崎市」「申請者さん」「大家さん」「建築士」「行政書士」と酸欠になりそうな人口密度で沢山のヒトが同時に階段を上り下りするのでちょっとヒヤヒヤしました。

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2010.10.18  あっちこっち痒い・・ (風俗営業許可)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

風営業務の泣きどころ?の一つに「ダニにかまれる」と言うのがあります。

しばらく営業されてないお店にうかがい、布製のソファに座ってお話していると体のあちこちがソワソワしてきます。「むむむ!こ、これは~!」と思っても「ここ、ダニがいますよね。」とは流石に暴言吐きの私でも(初回面談時には)言いにくい。

その後しばらくすると首筋や太ももなど体のあちこちが赤く腫れて痒いことこの上ない。蚊に刺された時と違い、二三日は痒みがおさまらないし、痒みがおさまっても、ひどい時には跡が黒くなって残ります。

それにしても人間(私)の皮膚感覚の鋭敏さってスゴイ。ほとんどのダニの大きさは0.7ミリ以下であり、姿が見えないにもかかわらず、表皮を移動していることがハッキリわかるんですから。髪の毛が1本背中に入ってもムズムズしてわかるし、睫毛が1本でも目の中に入ろうものなら「ヒギャアッ」と叫びたくなるほど痛いです。

毛はともかくダニを防ぐ手だてはないものでしょうか。他の行政書士さんはどうなのでしょう。何か予防されてるのでしょうか?第一に、お店の方はかまれて痒くなったりしないのでしょうか。 謎です!

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太融寺(大阪キタ)の「ぼけ封じ 三十三観音」

観音様におすがりするお爺ちゃんとお婆ちゃんが愛らしい。私も「ぼけもゴメンだけど、一生ダニが寄りつかない体質にしてくださいまし~。」と祈りたい。

太融寺には淀君のお墓があり、お花とお線香の煙が絶えません。

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2010.10.8  見られていました・・ (風俗営業許可)

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

ホストクラブの申請に行って帰ってきたとき、知り合いのポリスマンからメールあり。

「東梅田で携帯電話をかけながら急反転した、グレーのジャケット、黒のずぼんをはいたよく似た人を発見しました。午後5時ころでした」

正にそれは私でゴンザレス!(それにしても「ころ」って・・・「ずぼん」って・・・)

彼も仕事で同じ警察に来てたのですが違う階数の部署に来てたので署内では会わなかったのでした。

このポリスマンは以前警察の健康診断で「骨折」と書かれていて、上司から強く「早く診てもらえ!」と言われ再度診察を受けたら「骨折ではなかった」(当たり前)だったそうです。警察の健康診断って、けっこう大味なんだなと思いました。骨折なんてしてたら痛くて生活できないし、圧迫骨折するにはまだ若いからです。