タグ別アーカイブ: 飲食店営業

飲食店営業(風俗営業・深夜酒類提供営業)を営む皆さんへ

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

やっと!やっと! 衛生監視事務所に下記のチラシが置いてある様になりました。(嬉)

「海幸彦山幸彦」は海幸彦(兄)が偉そうで山幸彦(弟)が穏和なキャラだった様に思うのですが、衛生監視事務所はお役所としては見るからに山幸彦キャラで、だからと言う訳ではないんでしょうけどお客さんからはニセ行政書士が飲食店営業許可を代理申請していると言うことを聞いています。3人に一人くらいは荒くれ者がいて「それでアンタ、お店の人?行政書士?どう言う立場の人?エッ?!どうなのッ?ドンッ!(拳でカウンターを叩く音)」などと言う風に、確認作業をして欲しいなんて思っています。委任状なしでもOKなんて当節あまりにもユルユルだと思うのですが。

それはそれとして、「保健所でも『接待するとか0時以降もお酒を出すとかなら、警察の方の手続(風俗営業許可申請深夜酒類提供飲食店営業の届出)も要りますよ~。』と指導すりゃあいいのに~。違う法律のことはおかまいなしか。さすがお役所は縦割りやねー!。」と日頃ブー垂れてたのですが、口頭で言い添えてるかは疑わしいけど、この手のペーパーを窓口に置く(置かされる?)様になっただけでも前進と言えましょう。

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2008年11月×日  飲食店営業許可申請等窓口が統合

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

大阪市の飲食店営業許可申請の窓口、かっては各区の窓口に申請していたのでですが、数カ所に統合されてしまいました。

ちなみに我が都島の窓口は北保健所(区役所の2階)になり、足をまだらにしながら寒風の中 自転車を漕ぐことが多くなりました。トホホ。

従来、場所的要件調査の際の保健所の対応もさまざまで、口頭で確認するだけのところがあったり)、こちらの確認書類にハンコを押してくださるところがあったり、わざわざタイプして押印して渡してくださるところがあったり、バリエーションに富んでいました。  「よそ(の保健所)はどうしてるのかな?」と言う感じは全然ないのです。「よそはよそ!ウチはウチ!」と言うスタンスは「子供におねだりされた時の毅然とした昔のお母ちゃん」を思わせましたが、今後このあたりはどうなるのでしょうか。

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28日に京橋花月の入った複合商業ビルKIKI京橋がオープンしました。

これで京橋が更に賑やかに・・・と言うことになるのでしょうが、若い人たちがわらわら集まる場所、となると周辺のお店(ラウンジ・キャバクラ等)は取締りが強化されることになりそうです。  私もそんなに歓迎ではないのですが、ネーミング(KIKI)はおフランスっぽくってちょっと好きザンス。(おそ松くんのイヤミ風に)

話変わってそろそろバルーンサンタの出番になりました。バルーンサンタが好きで事務所の前に置きたいくらいなのですが、散歩のわんこがおしっこをかけていくこと必定です。
 大阪の行政書士事務所 ブログ画像
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「めりこむサンタ」

*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

2007年8月×日 許可日について 【飲食店営業許可申請代行】

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

今月後半はとてつもない暑さに加え、計測作業が続き、体力的にも精神的にもなかなかキツイです。でも、不安定な自営業にとって、お仕事があるのは何よりもありがたいこと。アタイ、頑張るわ!と言うところです。

ところで以前は飲食店許可申請で検査を受け、検査員の方が「許可証の引換証」をくださる時に「明日からお店してもらってもいいですよ」と言ってくださってたのに、最近は本部で許可の決裁が出てからでないと営業はNONNON!なのだそうです。保健所の方々が監査を受けた際に 「許可が下りてないのに、何で営業していいなんて言うんだぁ~」と言うことで、「営業していいよ」権限がなくなってしまった(厳密には前からなかったのですが)とのこと。

追記:後年またまた取扱が変わった模様です。

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あーでもない、こーでもない [お尻を向けて考え中]

それから、飲食店営業や風俗営業の検査に来る保健所の方が言うには、今ものすごーく食中毒が多くてその原因のほとんどが「生の鶏」なのだそうです。カンピロバクターと言う菌が鶏の腸管にいるのだとか。生の鶏は出さないようにと重々説いて帰っていかれました。

詳しくはこちら と こちら

大阪府下では鶏の正規の屠殺場は1件なのに、お店の仕入れ元を調べたらそこには該当しないところが多々あるのだともおっしゃっていました。コワイ。

それから、野菜などは調理の直前に切ること、まな板、包丁を肉、魚、野菜それぞれ分けることも大事です。

また、食中毒は涼しくなった頃がとても多いらしいです。

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*この記事の日付「○日」はWordpress移行に際し便宜上割り振ったものです。

 

2006年11月×日  理不尽と思う 【飲食業許可申請代行】

☆大阪の行政書士、川上恵です☆

飲食業の許可証をもらいに某保健所へ。

「許可証の内容をご確認ください」 と言うことでしたので「ハイ、それでは」と確認したら、ビルの名称が不備!4件中3件も!それを指摘したら窓口の女性、「直すことは出来るけど、許可が伸びますよ!」と「つりあげられたハリセンボン」のような感じに見えたので、私も負けずに般若顔で「えっ!?『確認してください』と言われて、確認して、間違ってるから指摘しただけでしょう?」と言うと、「こちら様のおっしゃるとおりでござりまする~」と言うムードになりました。

が、このままでは公安委員会に出せないので、後日に出直しと なったのですが、 その女性からは最後まで「ごめんなさい。」とか「すみませんね。」とか、その手のお言葉はありませんでした。

ミスをどうこう言うつもりはないんです。私も前にポカをやってここの(別の)方にフォローいただきましたし。ただ、その時は船場の丁稚どんのように平身低頭で「すんまへん、すんまへん~今度から気ぃつけまっさかい、どうぞ許しとくれやす~」とお詫びしましたものです。

同じ「人の子」として、せめて「えらい鈍なことで・・・」の一言ぐらい欲しかったなあと帰り道につぶやく文句たれあり。

この女性、私のことを「天敵」とでも思ったのか、別の時も私の書いた図面が簡単すぎると言い出しました。どう考えても不備があるとは思えず、単に因縁つけてるとしか思えなかったので、鼻から噴煙を出しながら窓口にいる別の人を呼んで「この図面に問題あります?」と尋ねたら、「全く問題ありません!」とのこと。それにしても・・・。大奥にもあんなイケズなお局はいなかったのではと思うぐらいです。

*この記事の日付「○日」はHP移行に際し便宜上割り振ったものです。